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Snowflakeの権限設定を構成する

Last updated on February 4, 2026

注釈:本資料はAI技術を用いて翻訳されています。

概要

Snowflakeコネクタが効果的に機能するためには、Snowflakeでの適切な権限設定が不可欠です。

このセクションでは、Snowflakeコネクタとのシームレスな統合のために、ロール、ユーザー、データベースの作成、所有権の付与、およびユーザーへのロールの割り当てを行う手順について説明します。

ロールの作成

  1. ACCOUNTADMINロールが付与されているアカウントでSnowflakeにログインします。

  2. 次のコマンドを使用して新しいロールを作成します:

    CREATE ROLE <role_name>;

ユーザーの作成

  1. 次のコマンドを使用して新しいユーザーを作成します:

    CREATE USER <user_name>;

ユーザーへのロールの付与

  1. 次のコマンドを使用して、作成したロールをデータベースの管理を担当するユーザーに付与します:

    GRANT ROLE <role_name> TO USER <user_name>;

ACCOUNTADMINロールへのロールの付与(オプション)

  1. ACCOUNTADMINロールを使用してデータベースをクエリする場合に必要です。次のコマンドを使用して、作成したロールをACCOUNTADMINロールに付与します:

    GRANT ROLE <role_name> TO ROLE ACCOUNTADMIN;

ユーザーへのデフォルトロールとウェアハウスの設定

  1. 次のコマンドを使用して、ユーザーにデフォルトロールを設定します:

    ALTER USER <user_name> SET DEFAULT_ROLE = <role_name>;
  2. 次のコマンドを使用して、ユーザーにデフォルトウェアハウスを設定します:

    ALTER USER <user_name> SET DEFAULT_WAREHOUSE = <warehouse_name>;

データベースとスキーマの作成と所有権の付与

  1. データベースを作成し、所有権を付与します

    CREATE DATABASE <database_name>;
  2. 次のコマンドを使用して、データベースの所有権を目的のロールに付与します:

    GRANT OWNERSHIP ON DATABASE <database_name> TO ROLE <role_name>;
  3. 次のコマンドを使用して、スキーマの所有権を目的のロールに付与します:

    GRANT OWNERSHIP ON SCHEMA <database_name>.<schema> TO ROLE <role_name>;

ロールへのウェアハウス使用権限の付与

  1. 次のコマンドを使用して、ロールにウェアハウスの使用権限を付与します:

    GRANT USAGE ON WAREHOUSE <warehouse_name> TO ROLE <role_name>;