ローカルデバッグ — C#
注釈:本資料はAI技術を用いて翻訳されています。
このガイドでは、C# で書かれた Extend アプリのデバッグに固有の内容を説明します。 すべての Extend アプリと言語に共通する概念(環境変数、VS Code のデバッグワークフロー、ログの読み方、よくある問題など)については、 Extend ローカルデバッグガイドを参照してください。
前提条件
-
.NET SDK 8.0 以降 — 以下で確認します。
dotnet --version
# 期待される結果: 8.x.x 以降 -
VS Code C# 拡張機能(
ms-dotnettools.csharp、C# Dev Kit) — VS Code マーケットプレイスからインストールするか、リポジトリを開いたときに表示される推奨拡張機能のプロンプトを承諾してください。 -
AccelByte の認証情報 —
AB_BASE_URL、AB_CLIENT_ID、AB_CLIENT_SECRET。 メインガイドの環境のセットアップを参照してください。
VS Code の起動設定
リポジトリには、.vscode/launch.json にすぐに使える起動設定が用意されています。
{
"name": "Debug: Service",
"type": "coreclr",
"request": "launch",
"program": "${workspaceFolder}/src/<ProjectName>/bin/Debug/net8.0/<ProjectName>.dll",
"envFile": "${workspaceFolder}/.env",
"cwd": "${workspaceFolder}",
"console": "integratedTerminal"
}
正確な program パスは、アプリテンプレートの .vscode/launch.json で提供されます。
手順:
.envを入力します(環境のセットアップを参照)。- Run and Debug パネルを開きます(
Ctrl+Shift+D/Cmd+Shift+D)。 - ドロップダウンから "Debug: Service" を選択します。
- F5 を押します。
その他の IDE — 実行中のプロセスへのアタッチ
診断を有効にしてアプリを起動します。
export $(grep -v '^#' .env | xargs)
DOTNET_EnableDiagnostics=1 dotnet run --project src/<ProjectName>
JetBrains Rider または Visual Studio から Run → Attach to process でアタッチします。
条件付きブレークポイントの構文
ブレークポイントを右クリック → Edit Breakpoint → C# の式を入力します。例:
request.UserId == "user_001"
デバッガーは条件が true のときにのみ一時停止します。
jq を使ったログの読み方
# すべてを整形して表示
dotnet run --project src/<ProjectName> 2>&1 | jq '.'
# ERROR 行のみを表示
dotnet run --project src/<ProjectName> 2>&1 | jq 'select(.level == "ERROR")'
ログ形式とログレベルの概要については、メインガイドの ログの読み方と理解を参照してください。
C# 固有のトラブルシューティング
DOTNET_ENVIRONMENT と設定ソース
アプリは appsettings.json や環境固有のバリアント(appsettings.Development.json)から追加の設定を読み込む場合があります。
開発モードの設定を有効にするには、.env に DOTNET_ENVIRONMENT=Development を設定してください。
ポートの競合を確認する
ss -tlnp | grep -E '6565|8000|8080'
古いプロセスを強制終了してから再度起動してください。