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ゲームサーバービルドでADT Crash Reporterを有効にする

Last updated on February 4, 2026

注釈:本資料はAI技術を用いて翻訳されています。

概要

本ガイドでは、AccelByte Development Toolkit (ADT) Crash Reporterを有効化し、サーバービルドのデバッグシンボルをアップロードする方法について説明します。これにより、有効なスタックトレースを含むクラッシュレポートをサーバービルドから取得できるようになります。

前提条件

Unattended Crash Reportingが適切に設定されていることを確認してください。

備考

本ガイドのサンプルコマンドではインライン設定を使用していません。インライン設定を使用する場合は、コマンドを適宜調整してください。 インライン設定の詳細については、こちらを参照してください。

ADT Crash Reporterを有効化する

以下の手順に従ってください。

  1. version addを実行します。

    BlackBoxCLI.exe version add --name <your version name>
  2. プラットフォーム名としてlinux-serverまたはwindows-serverを指定してbuild registerを実行します。

    BlackBoxCLI.exe build register --platform-name linux-server --platform-arch x64
  3. ゲームサーバーをビルドしてパッケージ化します。

ゲームサーバーのデバッグシンボルをアップロードする

以下の手順に従ってください。

  1. 以下のコマンドを使用して、ゲームサーバービルドのデバッグシンボルをアップロードします。

    備考

    ゲームサーバービルドのデバッグシンボルをアップロードする際は、--game-archiveの代わりに**--game-server-archive**を使用してください。

    BlackBoxCLI.exe upload --platform-name linux-server --platform-arch x64 --game-server-archive <path to game server packaged build>
  2. ゲームサーバーを実行する際は、コマンドラインに-unattendedを追加します。例えば以下のようになります。

    MyGameServer.sh MyGameMap -unattended 

ゲームクライアントのデバッグシンボルをアップロードする

注記

以下の手順を実行する前に、先にゲームサーバーをアップロードしてください。

同じプロジェクト内でゲームクライアントのデバッグシンボルをアップロードするには、以下の手順に従ってください。

  1. build registerを実行し、--platform-nameにプラットフォーム名(windows/linux/各種ゲームコンソール)を指定します。

    BlackBoxCLI.exe build register --platform-name linux --platform-arch x64
  2. ゲームクライアントをビルドしてパッケージ化します。

  3. ゲームクライアントのデバッグシンボルをアップロードします。

    BlackBoxCLI.exe upload --platform-name linux --platform-arch x64 --game-archive <path to game client packaged build>